キッチンって、意外と「調味料をどこに置くか」で困りませんか?
醤油、油、みりん、料理酒、塩、コショウ、スパイス類。
料理をするほど調味料は増えていくのに、キッチンの収納スペースには限りがあります。
しかも、よく使うからとコンロ横に並べておくと、
・生活感が出る
・油ハネでベタベタする
・掃除するときに邪魔
・奥のボトルが取りにくい
という問題も出てきます。
そんな悩みを一発で解決してくれそうなのが、山崎実業のtowerシリーズ「隠せる調味料ラック」です。
コンロ横のわずかなスペースを使いながら、調味料をまとめて隠して収納できるアイテム。
個人的にも、「キッチンの調味料収納で困っているなら、かなり分かりやすい解決策だな」と思ったので紹介します。
「隠せる調味料ラック タワー」とは?
山崎実業のtowerシリーズから販売されている、コンロ横用の調味料収納ラックです。
特徴は名前の通り、
「調味料を隠して収納できる」
こと。
一般的なスパイスラックは、調味料を棚の上に並べるタイプが多いですが、この商品は引き出しの中へ収納します。
そのため、普段は調味料がほとんど見えません。
キッチンをスッキリ見せたい方にはかなり魅力的です。
公式では通常タイプと2段タイプが展開されており、通常タイプでも油や醤油などのボトル類を収納できる大容量設計になっています。
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コンロ横のわずかなスペースを収納にできる
この商品の大きなメリットは、幅約12.5cmというスリムさです。
キッチンでは、
「あと10cmくらいスペースがあるんだけど、何も置けない」
という場所が意外とあります。
この隙間を調味料収納として使えるのがポイント。
通常タイプのサイズは約幅12.5cm×奥行50〜93cm×高さ36.7cm。
2段タイプは同じく幅約12.5cmで、高さ52.5cmです。
キッチンの収納量を増やすために家具を追加するのではなく、
「もともと余っていた場所を使う」
という発想ですね。
油・醤油などの大きなボトルも収納できる
調味料収納で困るのが、大きなボトルです。
塩やコショウなら小さなラックでも入りますが、
・サラダ油
・ごま油
・醤油
・料理酒
・みりん
などは高さも重量もあります。
隠せる調味料ラックは、通常タイプの引き出し内寸が約幅11cm×奥行47cm×高さ30cmあり、こうしたボトル類をまとめて収納できます。
しかも引き出し式なので、奥に入れた調味料も取り出しやすい。
棚の奥にある醤油を取るために、手前のボトルを全部どかす必要もありません。
2段タイプならスパイス類もまとめて収納
調味料が多い家庭なら、個人的には2段タイプがかなり良さそうです。
2段タイプでは、
上段
→ スパイスや小さい調味料
下段
→ 醤油・油などの大きなボトル
というように分けて収納できます。
公式では、下段引き出しが高さ約30.3cm、上段引き出しが高さ約15cmとなっています。
料理好きで調味料がどんどん増えていく人なら、
「とりあえずここに全部入れる」
という収納場所を一つ作れるのはかなり便利だと思います。
調味料を「隠せる」のが個人的に一番いい
この商品の一番の魅力は、収納量以上に「隠せること」だと思います。
最近は、
・ホテルライク
・北欧風
・ナチュラルモダン
・生活感を抑えたキッチン
など、スッキリしたキッチンが人気です。
せっかくキッチン本体やカップボードにこだわっても、コンロ横に調味料のボトルが10本並んでいたら、一気に生活感が出てしまいます。
もちろん見せる収納が好きな方もいます。
ただ、
「できるだけキッチンをスッキリ見せたい」
という方なら、調味料を隠してしまうのはかなり有効です。
油ハネから調味料を守れる
コンロ横に調味料を置いていると、気になるのが油汚れです。
料理中の油は意外と広い範囲に飛びます。
気付いたら、
「醤油のボトルがベタベタ」
なんてこともありますよね。
このラックなら、調味料を引き出しの中へ収納することで、油ハネによる汚れを防ぎやすくなります。
公式でも「油跳ねで調味料が汚れるのを防ぐ」ことが特徴として紹介されています。
これは掃除の手間を減らすという意味でもかなり大きなメリットです。
本体にマグネットが付くのも便利
towerシリーズらしいポイントが、本体にマグネットが付くこと。
側面に、
・キッチンタイマー
・フック
・小物収納
などを取り付けてカスタマイズできます。
収納ラック単体として使うだけでなく、
「コンロ横の収納基地」
みたいな使い方ができるのも面白いですね。
掃除もしやすい
調味料ラックは、意外と汚れやすい場所です。
油、調味料、ホコリなどが付着します。
そのため収納量だけでなく、掃除しやすいかも重要。
隠せる調味料ラックはスチール製で、光沢のある本体なのでお手入れしやすい仕様になっています。
「収納を増やした結果、掃除する場所まで増えた」
では意味がないので、この点も使いやすそうです。
注意したいのは設置場所
便利な商品ですが、どこにでも置いていいわけではありません。
特にコンロ横で使用する商品なので、熱には注意が必要です。
メーカーでは、
・ガスコンロの火
・オーブンの排気口
・IHヒーターの熱
・調理器具や湯気が直接当たる場所
への設置を避けるよう案内しています。
また、可燃物を収納しないよう注意事項も設けられています。
購入前には、キッチン横の幅だけでなく、コンロや排気口との位置関係まで確認しておきましょう。
価格は安くない。でも収納に困っているならアリ
正直、一般的なスパイスラックと比べると価格は高めです。
メーカー公式価格では、
通常タイプ:12,650円(税込)
2段タイプ:15,950円(税込)
となっています。
「調味料ラックに1万円以上?」
と思う方もいるでしょう。
ただ、
・大量の調味料をまとめて収納
・生活感を隠せる
・油汚れ対策
・引き出しで取り出しやすい
・隙間スペースを活用
まで一つで解決できると考えると、調味料収納に本気で困っている家庭なら十分検討する価値はあると思います。
建材営業のひとこと
家づくりではキッチンの収納量をかなり気にすると思います。
でも実際に住んでみると、
「調味料どこに置く?」
という問題が意外と出てきます。
料理をすればするほど調味料って増えるんですよね。
しかも毎日使うので、全部しまい込むと使いにくい。
だからコンロ横に置く。
すると今度はゴチャゴチャするし、油でベタベタになる。
この商品なら、
「コンロ横に置きたい。でも見せたくない」
をかなり綺麗に解決できると思います。
特に新築でキッチンをスッキリ見せたい方や、既に住んでいて調味料収納に困っている方には、一度見てほしい商品です。
個人的には、
「調味料の置き場に困ったら、これで一発では?」
と思えるくらい分かりやすいアイテムですね。
まとめ
山崎実業の「隠せる調味料ラック タワー」は、コンロ横のスリムなスペースを活用して、大量の調味料をまとめて収納できるアイテムです。
特に、
・調味料が増えて収納場所がない
・コンロ横をスッキリ見せたい
・油ハネでボトルが汚れるのが嫌
・大きな油や醤油までまとめて収納したい
という方にはかなり相性がいいと思います。
キッチン収納は、家を建てるときだけで完成するものではありません。
実際に生活してから、
「ここに収納が欲しかった」
という場所は必ず出てきます。
そんな後から出てくる収納問題を、こうしたアイテムで解決するのもおすすめです。
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※本記事はメーカーの商品情報をもとに特徴を整理し、家づくり・キッチン収納の視点から解説しています。商品サイズや設置条件については購入前に最新の商品情報をご確認ください。



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