ニュース概要
河淳株式会社は、LHPKおよびACCEカタログ掲載商品の価格改定を発表しました。
対象商品は2026年7月1日受注分より約10〜15%の価格改定が予定されています。
価格改定の背景には、原材料価格や物流費の上昇などがあり、コスト上昇への対応として実施されるものです。
河淳(KAWAJUN)とはどんなメーカー?
河淳(KAWAJUN)は、建築金物やインテリアアクセサリーを展開するメーカーです。
住宅業界では、
・ドアハンドル
・タオル掛け
・ペーパーホルダー
・フック
・棚受け金物
など、デザイン性の高い製品で知られています。
シンプルで上質なデザインが特徴で、注文住宅やリフォーム現場でも採用される機会が多いメーカーです。

今回の価格改定で何が変わる?
今回の価格改定では、LHPK・ACCEカタログ掲載商品が対象となります。
改定率は約10〜15%と比較的大きく、建築金物の中でも人気商品を採用している案件では見積りへの影響が出る可能性があります。
特に住宅1棟で複数のアクセサリーを採用している場合は、トータルコストの上昇につながることも考えられます。
新築・リフォームへの影響
建築金物は住宅価格全体から見ると小さな割合ですが、住まいの使い勝手やデザイン性に大きく関わる部分です。
ドアハンドルやペーパーホルダーなどは完成後も毎日目にする部分であり、施主がこだわるケースも少なくありません。
価格改定前後で予算計画が変わる可能性もあるため、採用を検討している方は早めに見積り内容を確認しておくと安心です。
現場目線コメント
河淳製品は「細部までこだわりたい」という施主から人気があります。
建材や住宅設備の値上げが続く中、建築金物も例外ではありません。
今回の改定幅は約10〜15%となっているため、河淳製品を採用予定の方は早めの発注や見積り確認をおすすめします。
特にリフォーム案件では、仕様決定が遅れることで価格改定後の適用になるケースもあるため注意が必要です。
まとめ
河淳(KAWAJUN)は2026年7月1日受注分より、LHPK・ACCEカタログ掲載商品の価格改定を実施します。
改定率は約10〜15%で、背景には原材料価格や物流費の高騰があります。
河淳製品の採用を検討している方は、価格改定前に見積りや発注時期を確認しておくとよいでしょう。
※本記事は建材業界向けに配布された価格改定案内をもとに、建材業界の動向を整理し、現場目線で解説しています。



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