概要
miratap(旧サンワカンパニー)が2026年9月1日より住宅設備・建材の価格改定を実施すると発表しました。
今回の改定では、多くの商品で約10%前後の値上げとなり、一部カテゴリでは約13%の価格改定も予定されています。
住宅設備の値上げが相次ぐ中、リフォームや新築を検討している方は早めの見積もりがおすすめです。
miratapが2026年9月に価格改定を実施
価格改定日は2026年9月1日。
原材料費やエネルギーコスト、物流費の上昇が主な理由とされています。
2026年8月31日23時59分までの見積依頼は旧価格、9月1日以降は新価格での見積となります。
設備の購入を検討している方は、見積もりのタイミングにも注意しましょう。
約10%の値上げが予定されている商品
今回の価格改定では、住宅設備・建材の幅広いカテゴリーが対象となります。
主な対象カテゴリー
・キッチン:約10%
・洗面・水回り:約10%
・浴室・トイレ:約11%
・フローリング・床材:約10%
・収納:約10%
・照明:約10%
・内装建材:約10%
・家具:約10%
・エクステリア:約10%
・ロートアイアン:約10%
・天然石:約10%
また、タイルは約13%と今回最も大きな改定率となっています。
値上げはmiratapだけではありません
ここ数年は住宅設備メーカー各社が相次いで価格改定を発表しています。
LIXIL、TOTO、クリナップ、タカラスタンダード、Panasonicなど、多くのメーカーが値上げを実施しており、miratapもその流れに加わりました。
建材業界全体を見ると、今後も価格上昇が続く可能性は十分考えられます。
リフォームを考えているなら早めの行動がおすすめ
「いつかリフォームしよう」と考えている方は、できるだけ早めの見積もり・契約をおすすめします。
住宅設備はここ数年、待てば安くなる状況ではなく、値上げが続いています。
さらに現在は住宅省エネキャンペーンなどの補助金制度を利用できるケースもあります。
補助金を活用しながら、価格改定前に計画を進めることで費用を抑えられる可能性があります。
まとめ
miratapは2026年9月1日より住宅設備・建材の価格改定を実施します。
多くの商品が約10%前後、タイルは約13%の値上げとなる予定です。
住宅設備業界では値上げが続いており、今後も同様の動きが広がる可能性があります。
リフォームや新築を検討している方は、見積もりのタイミングや補助金制度を上手に活用し、少しでも費用を抑えられるよう早めの計画をおすすめします。



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