【ノダ「カナエル」シリーズ】室内ドア選びで後悔しないために。デザインは家づくりで意外と重要です!

現場コラム

概要

家づくりではキッチンや外壁に目が行きがちですが、意外と住んでから満足度を左右するのが「室内ドア」です。

室内ドアは毎日目にする建材であり、一度取り付けると簡単には交換できません。

だからこそ、デザイン選びはとても重要です。

今回は、建具メーカーとして有名なノダの「カナエル」シリーズをご紹介します。


ノダとは?

株式会社ノダは、1942年創業の建材メーカーです。

フローリングや室内ドア、収納、階段などを幅広く手掛けており、住宅会社や工務店でも採用実績が多いメーカーの一つです。

特に、

  • 室内ドア
  • フローリング
  • 収納建材

の評価が高く、デザイン性とコストパフォーマンスのバランスが良いことで知られています。

家づくりをしていると、一度はノダの商品を見る機会があるのではないでしょうか。


ノダ「カナエル」シリーズとは?

カナエルは、豊富なデザインとカラーラインアップが魅力の室内ドアシリーズです。

ナチュラルテイストからモダンテイストまで、さまざまな住宅デザインに合わせることができます。

また、手の届きやすい価格帯でありながら、質感も良く、コストパフォーマンスの高いシリーズです。


個人的におすすめなのはD-70とD-30

D-70

ガラスデザインが特徴で、空間を明るく見せてくれる人気デザイン。

玄関ホールやリビングドアに採用すると、一気におしゃれな印象になります。


D-30

シンプルながら高級感があり、飽きがこないデザイン。

どんなインテリアにも合わせやすく、長く住む家にはぴったりだと思います。


建材営業のひとこと

個人的には、玄関から見えるドアには少しお金をかけるのがおすすめです。

家に帰ってきて最初に目に入る場所なので、満足感がかなり変わります。

逆に、収納や普段あまり見ない部屋のドアは標準仕様にするなど、メリハリをつけるのもおすすめです。

室内ドアは毎日見るもの。

せっかく家を建てるなら、ぜひデザインにもこだわってみてください。


まとめ

  • ノダは室内ドアやフローリングで人気の建材メーカー
  • 「カナエル」シリーズはデザインが豊富でコスパも良い
  • おすすめはD-70とD-30
  • 玄関から見えるドアにはこだわるのがおすすめ
  • 室内ドアは住み始めてからの満足度を大きく左右する

コメント

タイトルとURLをコピーしました